平成23年11月18日金曜日

吹上焼酎 小松帯刀25度1800ml

¥ 1,810



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小松帯刀は吉利郷(現 日置市吉利)の領主で、西郷隆盛を支え幕末維新の影の立役者として活躍した薩摩藩の名宰相でした。その名を冠した焼酎です。蔵元近くの亀ヶ丘に湧く天然水(鉄分が少なくカルシウムやマグネシウムなどがバランスよく含まれ、昔から地元の名水として多くの人々の喉を潤してきました)を仕込み水に黒麹で醸しています。低温仕込み・低温発酵で仕上げられているため、穏やかな香りに甘味が際立つまろやかな味わいで、喉ごしもなめらかです。さらに出来上がった焼酎は約3ヶ月、しっかり寝かせてから出荷しています。お湯割りはもちろん水割りなどもいけます。●帯刀は1835年薩摩国喜入領主・肝付兼善の三男(肝付尚五郎)として生まれ、吉利領主である小松氏の養子となって家督を継ぎます。1861年、斉彬の死後国父として薩摩藩の実権を握った島津久光にその才能を見出されて側近として取り立てられ、翌年、久光の上洛に従って上洛し、帰国後は家老となります。帯刀は、京都で主に行動し、朝廷や幕府、諸藩との連絡・交渉役を務めます。そこで坂本龍馬と親友となり、龍馬がお龍を妻として娶ったときその世話役を務めています。1866年(慶応2)1月、西郷隆盛とともに木戸孝允らとの間で薩長連合の締結に尽力します。明治維新後もその交渉能力を買われて参与、そして外交官副知事となりますが1870年に36歳の若さで亡くなります。

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